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問題解決のためには自らの心に寛容になる

いつの時代も暴力が問題を解決することは"殆ど"ありません。立場的に強者が弱者を暴力で支配することに限れば全てです。一方、弱い立場の人たちが、強い立場の人たちに対して客観的に見れば暴力的な行為となることで解決するということはあります。もちろん稀ですし、暴力ではない手段の方が、後々に遺恨を残さないということは間違いありません。現代社会においては物理的な暴力行為はもちろんのこと、それ以外の"言葉"や"態度"は...

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SNS等における写真・位置情報による情報流出

本人が気を付けていても、無頓着な人の写真に写り込んだりして流出というのも今は多い。ICTリテラシーやモラルの基礎というものを多くの人が身に着けずに安易に使っている社会、犯罪者にとってはカモがそこらじゅうにいるようなもの。道具(ツール)を使うことについて基本は自己責任なのだが、携帯電話会社やアプリ提供事業者側の社会的責任の希薄さも問題を拡大させている要素でもある。今の社会で起こっている問題の深刻さを考え...

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【南日本新聞】[いじめ事件増加] 芽を摘むことが大切だ

【南日本新聞】[いじめ事件増加] 芽を摘むことが大切だhttp://373news.com/_column/syasetu.php?ym=201404&storyid=55967"教育現場で教職員がそうした兆候を見逃さないことが重要だ。そのために児童生徒と向き合い、保護者を含めて意思疎通を十分にできる環境が求められる。いじめ事件が起きた後の適切な対処とともに、いじめの芽を摘む取り組みが大切だ。"(南日本新聞・社説・2014/04/06付) 書いてあること自体はその通り...

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問題の本質

日本の自殺問題に限らず、社会にある問題の表層のみ取り上げて一時的に騒ぐだけで終わるマスメディア。そのマスメディアを支えている視聴者の意識改革も必要なのでしょうが、マスメディアでわーっと騒ぐだけ騒いで終わってしまうのでなかなか解決には至らない。何故自殺をするのか、何故過労死をするのか、何故育児放棄をするのか、何故薬物依存に陥るのか、という点などはもう少し継続的に目を向けて追跡していくこともメディアの...

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ネットいじめ対応アドバイザー

ネットいじめ対応アドバイザーという呼称を使わせていただくようになってから講義のご依頼やいじめ相談をいただくことが急に増えました。それだけ社会的に問題が広まっているということでしょう。セミナー講義等はすぐに対応可能なのですが、個別のいじめ相談は内容によっては所謂いじめという名の犯罪であることも多いため、かなり重たい話でもあり、気軽にお受けできることでもありません。また、所謂"机上の論理(学術的に学ん...

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Profile

hikariba

Author:hikariba
●ネットいじめ・SNS等のネットトラブル予防対策・子どものネット人権対策専門家(ネットいじめ対応アドバイザー、子ども安全管理士、e-ネットキャラバン認定講師)
●ICT教育アドバイザーとして、情報モラル教育、教職員向け人権研修、子育ての親子コミュニケーションのツボをテーマにした講演・研修で1万人以上が受講。
●マーケティング顧問として日本酒復権プロジェクトや一次産業収益化のマーケティング戦略策定、観光収益向上のマーケティング戦略立案に携わる。
●問題のプロファイリングから解決プロジェクトの企画・推進まで一緒に取り組み、問題解決へと導きます。
●ひかりば代表/スターウェイズ(株)取締役/(株)生活科学研究所 主席研究員/西東京市社会教育委員
●連絡先: harada[アットマーク]hikariba.com ※「@」に変更してください
http://www.hikariba.com/

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