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発想の転換

常識を疑うことから始まる。

先人の知恵は自然の摂理に沿ったことが多いので
そこには触れないようにしつつ、
直近100年位の間に造られたであろう業界の常識、慣例については
大いに疑うべきだろう。

何故ならば、既得権益を守るために造られたものが多いからだ。

疑う視点はただ一つ。

それが社会にとって良いことかどうかだ。

社会に良くないことなら変えるべきだろう。
そこにビジネスチャンスはある。

特に「公共性が高いから儲からなくてもよい」とか
「社会的なことだから仕方ないでしょ」という
諦めの発想の中に変えるべきことが数多く内在しているものだ。

社会起業家なる言葉も生まれているが
社会性が高くとも適切な収益は得られるべきだ。

何故ならば持続可能な状態でなければ社会性が高いとは言えない。
また、安定収益を得ることで新たな安定雇用の創出にも繋がる。

儲けたお金を何に使うのかさえ明確であれば
(社会的な基盤創り、維持のために使うとすれば)
社会起業家はもっと収益性を求めても良いはずではないだろうか。

言葉に惑わされてはいけない。

裏ではしっかりと儲けて私腹を肥やしている人がいるのだから。

ボランティア精神や活動自体は重要だが
現実問題としてボランティア依存でなければ続けられない組織なら
組織である意義も薄れてしまうように感じる。

それこそ個人レベルのボランティア精神で
個人のボランティア活動で十分だろう。

組織である以上、自らの事業継続のための
基礎的な収益は自らたたき出すべきではないだろうか。

ボランティアを数十年単位で続けられる絶対的な人数は限られる。
より多くの人が参加しやすくする仕組みを用意することが
ボランティア精神を醸成するよりも重要な気がする。

現実を直視して未来を真面目に考えるのであれば。
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hikariba

Author:hikariba
●ネットいじめ・SNS等のネットトラブル予防対策・子どものネット人権対策専門家(ネットいじめ対応アドバイザー、子ども安全管理士、e-ネットキャラバン認定講師)
●ICT教育アドバイザーとして、情報モラル教育、教職員向け人権研修、子育ての親子コミュニケーションのツボをテーマにした講演・研修で1万人以上が受講。
●マーケティング顧問として日本酒復権プロジェクトや一次産業収益化のマーケティング戦略策定、観光収益向上のマーケティング戦略立案に携わる。
●問題のプロファイリングから解決プロジェクトの企画・推進まで一緒に取り組み、問題解決へと導きます。
●ひかりば代表/スターウェイズ(株)取締役/(株)生活科学研究所 主席研究員/西東京市社会教育委員
●連絡先: harada[アットマーク]hikariba.com ※「@」に変更してください
http://www.hikariba.com/

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