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メールのやり取り

お互いにかなりレベルが高くないとコミュニケーションどころか
無駄なタスクを増やすことになる。

メールが一般的な現代においても
やはり得手不得手はあるようだ。

相手のタイプを見極めておかないと
後処理で自分の首を絞めることにもなる。

メールを確認したら即対応が原則だが
相手のタイプがわからないもしくは不得手な人からのメールには
相手のメール文面を眺めながら少し時間をかけてレスしている。

手紙などは書体などで人となりを感じられると言われるが
実はメールでもその人の思考や理解レベルある程度の
文字コミュニケーションのレベルは掴めるものだ。

特にメールは文字コミュニケーションや脳の文章処理能力
周辺事情の理解レベルの本質を垣間見ることができる。

手軽が故に油断をすることもあるので
何度かやり取りをしていると裏の顔が見えることもある。

ちなみに人の性格や性質の全ての本質ではない。
一端を垣間見るレベルであるが、対面での時には抑えられている
本人も意識していないものが見えることはあるようだ。

メールのやり取りを通じて心理学の研究はできるだろう。
Googleなどでは既にやっていそうだが
コミュニケーションの多くをテキストでやりとりする時代ならではの
数多くの発見と過去の研究の裏付けができそうだ。。

とにもかくにもメールの得手不得手を意識した
自らのコミュニケーション手法の確立は重要だ。

個人的には相対するコミュニケーションの方が
色々とごまかしも利くので・・・ではなく、
その場の空気で気持ちを伝えられるので重宝している。

何よりも相手の反応が見えることにより
相手の考えや想い、理解状況がわかるので
その場の流れに沿ったコミュニケーションができるからだ。

これはその場に参加している全ての人にとっても
無駄な議論に時間を割くことなくゴールに向かえるので
有益なことでもある。

たまに忙しいからとうかつに即対応してしまうと
ほぼ間違いなく余計なタスクが増える。

相手との理解が深まっていれば、メールはとても楽で有益な
コミュニケーション手段になる。

一度、メールのやり取りをチェックしてみると面白い。
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hikariba

Author:hikariba
●ネットいじめ・SNS等のネットトラブル予防対策・子どものネット人権対策専門家(ネットいじめ対応アドバイザー、子ども安全管理士、e-ネットキャラバン認定講師)
●ICT教育アドバイザーとして、情報モラル教育、教職員向け人権研修、子育ての親子コミュニケーションのツボをテーマにした講演・研修で1万人以上が受講。
●マーケティング顧問として日本酒復権プロジェクトや一次産業収益化のマーケティング戦略策定、観光収益向上のマーケティング戦略立案に携わる。
●問題のプロファイリングから解決プロジェクトの企画・推進まで一緒に取り組み、問題解決へと導きます。
●ひかりば代表/スターウェイズ(株)取締役/(株)生活科学研究所 主席研究員/西東京市社会教育委員
●連絡先: harada[アットマーク]hikariba.com ※「@」に変更してください
http://www.hikariba.com/

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