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技術の進化

技術的な進化が必ずしも良いとは限らない点について考えてみる。

利用者視点での進化(改善ともいう)の半分くらいは
良いものかもしれない。

半分は本当は必要のないものかもしれない。
利用者のわがままであったりする。

開発者視点のものは一割位は良いものがあるだろう。
九割は使い方がわからないなどで、導入段階では必要性は
感じないものだろう。

しかし、遠い未来を見据えて考えるのであれば、この一割は重要だ。

今のリテラシーではは利用価値が見出だせないとしても
未来の生活においては必要不可欠になる
可能性が秘めているからだ。

所謂、「研究開発」の「基礎開発」領域になるのだが
ここに注力出来ている組織は一部の企業と一部の大学くらいだろう。

多くは出来上がった基盤の上でいかに楽に儲けるか?
ということに注力している。

役割と機能が分離され、中長期での基礎開発がしっかりと
行える環境にあれば良いのだが、短期視点でしか考えられて
いない場合が多い。

また、一方では明らかに研究者個人しか必要と感じられないことに
多大な予算が注ぎ込まれているというケースもあるようだ。

国内唯一とか国内初と銘打っていても
実は海外では既に実用化されていることの初期段階前
ということも聞いたりする。

自民党政治のように長く続いてきたため麻痺している状況だ。

今のタイミングはそれらをゼロベースで見直す絶好の機会だ。

改めて中長期視点と利用者視点に立ち返り
技術開発を進めてもらいたいものだ。

利益の再配分についても改めて考え直すべきなのだろう。

技術の話から資本の話に飛んでしまった・・・。
ということで以上ここまで。
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hikariba

Author:hikariba
●ネットいじめ・SNS等のネットトラブル予防対策・子どものネット人権対策専門家(ネットいじめ対応アドバイザー、子ども安全管理士、e-ネットキャラバン認定講師)
●ICT教育アドバイザーとして、情報モラル教育、教職員向け人権研修、子育ての親子コミュニケーションのツボをテーマにした講演・研修で1万人以上が受講。
●マーケティング顧問として日本酒復権プロジェクトや一次産業収益化のマーケティング戦略策定、観光収益向上のマーケティング戦略立案に携わる。
●問題のプロファイリングから解決プロジェクトの企画・推進まで一緒に取り組み、問題解決へと導きます。
●ひかりば代表/スターウェイズ(株)取締役/(株)生活科学研究所 主席研究員/西東京市社会教育委員
●連絡先: harada[アットマーク]hikariba.com ※「@」に変更してください
http://www.hikariba.com/

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