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判断の遅れが傷口を広げる

傷口を広げていることに気がつかないケースが多い。

答えは既に見えていて決断して実行する(決めて動く)だけなのだが
何故か決断を渋るというトップはいないだろうか。

失敗や摩擦を必要以上に恐れていたり、実行経験不足な
トップに多く見られる傾向だ。

言い訳はもっともらしいのだが、要は責任を取りたくないだけだ。

経験不足の点は周りの経験豊かなスタッフに任せたり、
率先垂範でPDCAを物凄い勢いで回せば突破できる課題であるため
推進の原動力に火を入れるだけだったりもする。

問題なのが前者、失敗や摩擦を必要以上に恐れるタイプだ。

トップとしての決断は時に孤独な状況にもなる。
何故ならば理念を最後まで貫けるのはトップ本人だけだからだ。

理念を貫くのに一度も失敗をしないとか周りと摩擦が
起こらないことなどありえない。

そのことを理解して避けているのならば決して成果は出ない。

想いがあるのか?
何故、自ら事業を興しもしくは経営を継承したのか?

一人ならばやりたいようにやるのも良いだろう。
しかし、雇用を発生させているならば
その被雇用者や組織としての社会に対する責任が
生じていることを忘れてはならない。

トップは自らが判断をし、実行する(環境を創る)ことが仕事である。

判断を迅速に行うかどうかで組織の生き死にも決まる。
責任が重いから得られる成果も重いのである。
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hikariba

Author:hikariba
●ネットいじめ・SNS等のネットトラブル予防対策・子どものネット人権対策専門家(ネットいじめ対応アドバイザー、子ども安全管理士、e-ネットキャラバン認定講師)
●ICT教育アドバイザーとして、情報モラル教育、教職員向け人権研修、子育ての親子コミュニケーションのツボをテーマにした講演・研修で1万人以上が受講。
●マーケティング顧問として日本酒復権プロジェクトや一次産業収益化のマーケティング戦略策定、観光収益向上のマーケティング戦略立案に携わる。
●問題のプロファイリングから解決プロジェクトの企画・推進まで一緒に取り組み、問題解決へと導きます。
●ひかりば代表/スターウェイズ(株)取締役/(株)生活科学研究所 主席研究員/西東京市社会教育委員
●連絡先: harada[アットマーク]hikariba.com ※「@」に変更してください
http://www.hikariba.com/

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