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好き嫌い

好き嫌いを無理に無くすことはない。
むしろ好き嫌いを明確にしておいた方が良いかもしれない。

好きなことを一生懸命やる。
嫌いなことはやらなくても良いような仕組みにしてしまう。

結果として良い成果に繋がり、関わった人の多くが幸せになる。

個人的には好き嫌いはかなり激しい。
表には出さないが嫌ったモノ、人は徹底的に嫌う。(笑)

傍からみると損をしているように見えることもあるようだ。
もっと要領よくやればいいのに・・・と。

本人は我慢なく、ストレスなくやらせてもらっているので
至って快適な状況である。
何より精神面で良い状態でいられる。

それが故に、芸術系、フリーランス系の仕事の方が向いていると
事あるごとによく言われる。
まぁ、確かにね・・・と自分でも思う。

業界の常識とか他人の価値観を押し付けられるのが嫌いだ。
想いを共有するのは好きだ。
このあたりのバランスは難しい。

一生懸命やることは重要だ。
但し、体や心を壊さない程度であることが重要だ。

無理して逆に迷惑を掛けるようでは結果的に評価もされない。
また、昔と違い人情も薄くなり、いとも簡単に関係を切られてしまう。

仁義なき戦い、単なる損得勘定でしか動かないのは最も嫌いだ。

体は最大の資本である。
自らの資本をしっかりと守るためにも
まずは好き嫌いをはっきりとさせよう。

そうすると意外と気持ちがスッキリ、軽くなるものだ。
単なる損得勘定ではなく心で動けるようにもなる。

嫌で嫌で仕方が無い環境を変えられるのは自分でしかない。

嫌いを好きに変える必要は無いという発想の転換が必要だ。
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hikariba

Author:hikariba
●ネットいじめ・SNS等のネットトラブル予防対策・子どものネット人権対策専門家(ネットいじめ対応アドバイザー、子ども安全管理士、e-ネットキャラバン認定講師)
●ICT教育アドバイザーとして、情報モラル教育、教職員向け人権研修、子育ての親子コミュニケーションのツボをテーマにした講演・研修で1万人以上が受講。
●マーケティング顧問として日本酒復権プロジェクトや一次産業収益化のマーケティング戦略策定、観光収益向上のマーケティング戦略立案に携わる。
●問題のプロファイリングから解決プロジェクトの企画・推進まで一緒に取り組み、問題解決へと導きます。
●ひかりば代表/スターウェイズ(株)取締役/(株)生活科学研究所 主席研究員/西東京市社会教育委員
●連絡先: harada[アットマーク]hikariba.com ※「@」に変更してください
http://www.hikariba.com/

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