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子供が嫌がらずに行く病院

今後の医療機関運営に関するヒントが数多く隠されている。

子供は感性の生き物だ。
本能で好き嫌いも判断する。

人間が本来持つ感覚を一番活かしていないのが医療・福祉業界だ。
技術面や機能重視でサービスという観点が抜け落ちていたからだろう。

最近、一部の小児科や小児歯科を標榜する歯科などでは
サービス(子供視点)で様々な整備が進んできている。
非常に良い傾向であると思うが、まだ課題も多い。

一番の課題がほとんどが開業医である点だ。
医療業界ではなく個人事業レベルに留まってしまう。

大規模病院や大学病院と診療所で役割分担をするという考え方もあるが
多くの地域で地域医療そのものが崩壊しかけている現状を勘案すると
医療業界全体のこととして取り組みをする必要性を感じる。

聖路加病院の日野原名誉院長(?正式名称失念)のような
スタンスで医療全体を考えられる社会になると幸せになれそうだ。

現場で働く方々の苛酷な勤務実態、訴訟リスクなども大きな要因だ。
患者として医療に関わる中で我々が考えねばならないこともあるだろう。

大きな課題ではあるが、その一つ一つを紐解いていくと
実は日常生活の中の身近なことの積み重ねであるものだ。

問題の丸投げを止め、当事者意識を持って行動したいものだ。

いつ当事者になるのかがわからないのが社会の面白さであり怖さだ。
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hikariba

Author:hikariba
●ネットいじめ・SNS等のネットトラブル予防対策・子どものネット人権対策専門家(ネットいじめ対応アドバイザー、子ども安全管理士、e-ネットキャラバン認定講師)
●ICT教育アドバイザーとして、情報モラル教育、教職員向け人権研修、子育ての親子コミュニケーションのツボをテーマにした講演・研修で1万人以上が受講。
●マーケティング顧問として日本酒復権プロジェクトや一次産業収益化のマーケティング戦略策定、観光収益向上のマーケティング戦略立案に携わる。
●問題のプロファイリングから解決プロジェクトの企画・推進まで一緒に取り組み、問題解決へと導きます。
●ひかりば代表/スターウェイズ(株)取締役/(株)生活科学研究所 主席研究員/西東京市社会教育委員
●連絡先: harada[アットマーク]hikariba.com ※「@」に変更してください
http://www.hikariba.com/

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