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話が通じないのは相手のせいではない

自らの説明力が不足しているだけだ。

人の考えは千差万別。
そこに一律の説明をしたところで理解される確率は低い。

裏を返すと、理解してもらえるということは、
相手の理解力が高いからである。

そこを勘違いしてはいけない。
講演など登壇する機会が多い方は意外と勘違いしていたりする。

「理解してもらえない=理解できない相手悪い」
「理解してもらえた=自分の説明が良かった」
ではないのである。

だからこそ、相手の理解力、場の空気を瞬時に理解し、判断して
柔軟な対応をしなければならない。

そのためには最低でも三つのストーリーはあった方が良い。
昔の人の「松竹梅」発想は的を得ている。

意外とストーリーを一つしか用意しないものだ。
当たれば良いが、外した時は悲惨そのものだ。(体験者談(笑))

時に用意した話とは全く違う展開になることもある。
そういう時のために常に温めておくストーリーもあると良いだろう。

そのストーリーを使うというのはある意味失敗なのだが
そこでの柔軟な対応ができるかどうか次第で
次に繋がるか、そこで切れてしまうかが決まる。

次に繋がれば結果オーライだろう。

世の中、綿密な計画を立てても1/100、内容によっては1/1000程度しか
計画通りにはいかない。

計画がなければ更に確率は低くなる。

だからこそ常に自責で物事を考えるべきだ。

例え、信頼して全てを任せたとしても任せるに辺り不備、不足は無かったか。
任せた後のフォローは適切であったかという観点を忘れてはいけない。

相手の立場に立って考えるということだ。

もちろん、最初に述べたように人は千差万別。
すべての人にあてはまることではないので(特に想いの領域は)
自分なりの基準をしっかりと設けておくことは重要だ。

縁のある人、縁のない人、これまた結果論でしか語れない領域だが
自身の基準が明確であれば自ずと繋がりは見えてくるものだ。

見た目100%の支持というものは恐怖政治、独裁国家くらいだろう。

時には思い切った割り切りも必要だ。
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hikariba

Author:hikariba
●ネットいじめ・SNS等のネットトラブル予防対策・子どものネット人権対策専門家(ネットいじめ対応アドバイザー、子ども安全管理士、e-ネットキャラバン認定講師)
●ICT教育アドバイザーとして、情報モラル教育、教職員向け人権研修、子育ての親子コミュニケーションのツボをテーマにした講演・研修で1万人以上が受講。
●マーケティング顧問として日本酒復権プロジェクトや一次産業収益化のマーケティング戦略策定、観光収益向上のマーケティング戦略立案に携わる。
●問題のプロファイリングから解決プロジェクトの企画・推進まで一緒に取り組み、問題解決へと導きます。
●ひかりば代表/スターウェイズ(株)取締役/(株)生活科学研究所 主席研究員/西東京市社会教育委員
●連絡先: harada[アットマーク]hikariba.com ※「@」に変更してください
http://www.hikariba.com/

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