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情報の扱いが上手い人、下手な人

これは全体で共有、これはこの人だけに共有・・・
この区別がつかない人が増えているように感じる。

特に社内のメーリングリストなどは流しておけば
何かやっているように見えるかもしれないという感じの
個別にメールすれば良いような情報が数多く流れていたりする。

アリバイ作りは意味ないのに。。。

何でもかんでもオープンにというスタンス自体は否定しないが
情報流通を無駄に増やすと受け手がうんざりして見なくなる。

流す側の情報の質が問題なのだが、そこを意識もせずに
右から左に情報を流すだけではオープンが逆効果だ。

ある程度の情報管理は成果を生み出すためには必要である。

垂れ流す情報から有益なものだけを選別して活用するには
自らの意志で動くそれなりの意識を持った人でなければできない。

多くは「ふ~ん」「へー」「だから何?」で終ってしまう。

情報の扱いが上手い人は伝えるべき情報を伝えるべき人に
タイミングを的確に伝えられる。
やたらめったらに情報を垂れ流さない。

とりあえずみんなに流しておけば誰かが拾ってくれるだろう
という意識で発した情報は意外とそのまま流されてしまうものだ。

情報を望んでいない(必要としない)人への情報は
スパム扱い以外の何物でもない。

自分もスパム扱いの情報を時たま流すことがある。
かつては自らは意識しないでのスパムであったのだが
最近はちょいと意識してわざとスパム的な情報をポイと流してみたりする。

業務メールよりも反応があることもあり意外と面白いものだ。
まだ使い方が確立できていないのでこれから検証を進めねば。。。

話は逸れたが、最近はスバム扱いに分類されるメールが増えたので
そのMLアドレス宛ての重要なメールを見逃しそうになったりもする。

情報を発信する側は何かしらの意図があってのことではない限り
何だかよくわからない情報を不特定多数に発信するのは考え直した方がよい。
特に仕事絡みのMLでは業務の妨げになる。

意味は無いけどどうしても発信したいのならば、
ブログやtwitterなど相手の業務を妨げない場所でやるべきだろう。

意図を持った情報は何かしらの形で伝播するから不思議なものだ。
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hikariba

Author:hikariba
●ネットいじめ・SNS等のネットトラブル予防対策・子どものネット人権対策専門家(ネットいじめ対応アドバイザー、子ども安全管理士、e-ネットキャラバン認定講師)
●ICT教育アドバイザーとして、情報モラル教育、教職員向け人権研修、子育ての親子コミュニケーションのツボをテーマにした講演・研修で1万人以上が受講。
●マーケティング顧問として日本酒復権プロジェクトや一次産業収益化のマーケティング戦略策定、観光収益向上のマーケティング戦略立案に携わる。
●問題のプロファイリングから解決プロジェクトの企画・推進まで一緒に取り組み、問題解決へと導きます。
●ひかりば代表/スターウェイズ(株)取締役/(株)生活科学研究所 主席研究員/西東京市社会教育委員
●連絡先: harada[アットマーク]hikariba.com ※「@」に変更してください
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