記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

個人と組織

この切り替えが意外と難しいようだ。
NPOなどの団体における最大の課題かもしれない。

株式会社とつくと皆、やれ競合だ、市場性だ、ニーズだと気にするのだが
NPOや任意団体となった瞬間にこの意識が飛ぶらしい。

自分達のやりたいようにやりゃいいんだろ。
儲ける必要も無いんだし・・・と。

実際にその意識の変わりようは目の当たりにしているのだが
心情は物凄く理解できるから悩ましい問題でもある。

しかし、個人なのか?組織なのか?で動き方も判断基準も大きく変わる。
組織も規模により運営の仕方は変わる。
かつ、画一的には語れないものも多い。

ここを押さえておかないと普通にやればうまくいくことも失敗する。

組織に個人的な感情を持ち込みすぎて失敗することは意外と多い。
数名規模のうちは推進力にもなりよいのだが。。。

20~30名を越えてくる組織ならば組織としての動きを見据えないと
継続が困難な機能不全を起こす。

次が50名、100名の壁というものもあるようだ。

場合によっては(トップ次第では)10名程度が限界の時もある。

逆に数名規模なのに数百名規模の組織理論を振りかざす人もいるが
(大規模企業の出身者や大手コンサル出身者に多く見られる傾向)
それはそれで機能せずに破綻する確率が限りなく高い。

個人がよいとか組織がよいという極論、画一的な見方ではなく
実態に即した運営をすることが重要だ。

そのためには現状を把握し、正しく認識しておく必要がある。

当事者になると忘れてしまうから不思議なのだが
自らも心したいことである。

何事にも緩急が必要ということでもある。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

Profile

hikariba

Author:hikariba
●ネットいじめ・SNS等のネットトラブル予防対策・子どものネット人権対策専門家(ネットいじめ対応アドバイザー、子ども安全管理士、e-ネットキャラバン認定講師)
●ICT教育アドバイザーとして、情報モラル教育、教職員向け人権研修、子育ての親子コミュニケーションのツボをテーマにした講演・研修で1万人以上が受講。
●マーケティング顧問として日本酒復権プロジェクトや一次産業収益化のマーケティング戦略策定、観光収益向上のマーケティング戦略立案に携わる。
●問題のプロファイリングから解決プロジェクトの企画・推進まで一緒に取り組み、問題解決へと導きます。
●ひかりば代表/スターウェイズ(株)取締役/(株)生活科学研究所 主席研究員/西東京市社会教育委員
●連絡先: harada[アットマーク]hikariba.com ※「@」に変更してください
http://www.hikariba.com/

お問合せ・ご相談

お気軽にご連絡ください

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

hikariba

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。