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主観と客観

言葉では知っていても当事者となると急に混同する人が多い。
人は性格や感情といった性質を持つ生き物だから仕方がないのかもしれない。

とはいえ、主観的な観点だけでは博打みたいなもので
客観的な観点だけでは推進力が生み出されない。

この主観と客観を絶妙なバランスでコントロールすることが
特に事業経営には重要になるのだろう。

景況に左右されずに業績を伸ばしている企業はこのバランスが絶妙だ。

一人でバランスを取れる人は数少ないだろうが
一つの想いに向かう同志としてそれぞれの観点から
物事をとらえられる人が対等な力関係にいれば
良い形で物事が進んでいくのだろう。

人間というものは類は友を呼ぶ性質が強いようで
同じような人が集まり異質な人を排除してしまいがちだ。

本質的な異質とは違い、自らの価値基準に対しての異質
すなわち自分とは反対のタイプ、自分の考えに合わない人を
異質な人として排除する傾向が強い。

主観と客観は反発することが多いため、感情的にもなりやすい。
目的が何か?を見失い、価値観の違いを傘にきた自身の正当化に走り出す。

そういう環境下では権力者は主観で保身に走ることが多く
不毛で陰湿な争いが起こりやすい。

あ~いやだいやだ。
でも歴史は繰り返す。

主観と客観の考え方の違いを繋げることができると
(最終的にはどちらかが相手を認めて歩み寄るということが重要)
新たな価値観が生み出されることもあるだろうに。。。

まぁ、言うは易し行うは難しだからあちこちで不毛な争いが
繰り広げられているのだろうが。

主観も客観もそれぞれに意義がある。
その必要な面、良い面をもっと活かしていくことが重要ではないだろうか。

前向きに考えることで物事は初めて前に進む。
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hikariba

Author:hikariba
●ネットいじめ・SNS等のネットトラブル予防対策・子どものネット人権対策専門家(ネットいじめ対応アドバイザー、子ども安全管理士、e-ネットキャラバン認定講師)
●ICT教育アドバイザーとして、情報モラル教育、教職員向け人権研修、子育ての親子コミュニケーションのツボをテーマにした講演・研修で1万人以上が受講。
●マーケティング顧問として日本酒復権プロジェクトや一次産業収益化のマーケティング戦略策定、観光収益向上のマーケティング戦略立案に携わる。
●問題のプロファイリングから解決プロジェクトの企画・推進まで一緒に取り組み、問題解決へと導きます。
●ひかりば代表/スターウェイズ(株)取締役/(株)生活科学研究所 主席研究員/西東京市社会教育委員
●連絡先: harada[アットマーク]hikariba.com ※「@」に変更してください
http://www.hikariba.com/

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