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組織と社員・社会の関係

とあるメルマガネタを表現を変えて書いてみる。

組織のために社員がいる。
社員や社会のために組織があるのではない。

組織のために社員がいるのではない。
社員や社会のために組織がある。

立場が違えば視点も違う。

自分がその組織の運営する立場なのか
組織に属する、もしくはサービスを享受する立場なのかで
どちらも正しいように見えてしまいそうな言葉である。

が、前者の考え方は組織運営上、長くは続かない。
組織としては長く存在し続けるかもしれないが
その組織のために動こうという社員や顧客は育たない。

後者は、組織運営者から見ると綺麗事に見えるが
実は、組織運営の本質をついていることだ。

当然、いきなり成果が出ることは無いのだが、
長期的には間違いなく後者の方が社会に必要とされ
素晴らしいメンバーが集う組織となる。

そんなこと言ったって運転資金が無くなれば意味も無いよ
ということを言う人もいるだろうし、運営上はある意味正しい。

その組織の社会的存在意義、価値があるのかどうか?
という観点を加えないならば・・・という但し書きは必要だろう。

組織を継続的に運営するためには必要な経費もある。
そのことを考えなくても良いということではなく、
社会に必要とされるサービスを提供しながら
いかに適正な利益を上げられるだけの質を担保するか。

そのために必要な人材に対して
どのようなスタンスで臨むかということが重要になってくる。

鶏と卵の話になってしまいそうだが
どちらが先でもやるべきことは変わらない。

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hikariba

Author:hikariba
●ネットいじめ・SNS等のネットトラブル予防対策・子どものネット人権対策専門家(ネットいじめ対応アドバイザー、子ども安全管理士、e-ネットキャラバン認定講師)
●ICT教育アドバイザーとして、情報モラル教育、教職員向け人権研修、子育ての親子コミュニケーションのツボをテーマにした講演・研修で1万人以上が受講。
●マーケティング顧問として日本酒復権プロジェクトや一次産業収益化のマーケティング戦略策定、観光収益向上のマーケティング戦略立案に携わる。
●問題のプロファイリングから解決プロジェクトの企画・推進まで一緒に取り組み、問題解決へと導きます。
●ひかりば代表/スターウェイズ(株)取締役/(株)生活科学研究所 主席研究員/西東京市社会教育委員
●連絡先: harada[アットマーク]hikariba.com ※「@」に変更してください
http://www.hikariba.com/

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