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時間給発想からの脱却

この発想から一歩踏み出すと、組織の在り方がガラリと変わる。

仕事には目的かあるが、その目的を一時間で達成できる人もいれば、三日で達成できる人もいる。

質やパフォーマンスの面を一切無視して、時間給発想になると後者の方が報酬は多くなる。

本来であれば短い時間で目的に達成した方が良いのだが、時間給発想だとできるだけ簡単なことを最大限時間をかけてやる方が良いという考え方になってしまうことがある。

本末転倒な話だ。

極論、一時間で一日分の仕事を終わらせられるのであれば、残りの時間は何をしても良いと思う。
仕事に燃えている人なら何日か分をまとめてやることもあるだろうし、余暇を楽しみたい人なら余暇を楽しむだろう。

セルフコントロールのできる人については、時間管理ではないパフォーマンス管理という発想で評価をした方がお互いにハッピーだ。

ちなみに、全てを売上や利益でしか評価しない成果報酬制度ではない。

満足度やファン度、二次的三次的な広がりや付加価値を含めた潜在価値までを評価をするということだ。

そんなの客観的に評価できないじゃないか!という人もいるだろうが、客観的でも平等でもある必要はない。

組織として評価の仕方は千差万別であっても良い。それは組織の個性だ。
その価値観が合致するところが組めばいいだけだ。

これまでの内容をすべて否定することになるが、時間給発想でしか評価をしないというのも一つの選択肢、個性としてはありだ。

個人的に一番嫌いな考え方であるだけだ。
時間は管理されるためにあるのではなく、自らが時間を管理し、いかに使うかだと思う。


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hikariba

Author:hikariba
●ネットいじめ・SNS等のネットトラブル予防対策・子どものネット人権対策専門家(ネットいじめ対応アドバイザー、子ども安全管理士、e-ネットキャラバン認定講師)
●ICT教育アドバイザーとして、情報モラル教育、教職員向け人権研修、子育ての親子コミュニケーションのツボをテーマにした講演・研修で1万人以上が受講。
●マーケティング顧問として日本酒復権プロジェクトや一次産業収益化のマーケティング戦略策定、観光収益向上のマーケティング戦略立案に携わる。
●問題のプロファイリングから解決プロジェクトの企画・推進まで一緒に取り組み、問題解決へと導きます。
●ひかりば代表/スターウェイズ(株)取締役/(株)生活科学研究所 主席研究員/西東京市社会教育委員
●連絡先: harada[アットマーク]hikariba.com ※「@」に変更してください
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