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他責は問題化の始まり

全ては自分自身の発想や言動に帰する。

現実的には100%どちらかの責任であるということはほとんど無いが、ほぼ100%自分自身に責任の一端はあるということだ。

であれば、全ては自分自身の責任であると認識しておいた方が、最悪を想定して動きができる。

だから常に10%程度のキャパシティを持って動く必要がある。

とはいえ、手を抜くということではない。
100%以上の世界で更に10%のキャパシティを持っておくということだ。

余裕をもってというと、大概は手を抜くという解釈をされるが、メリハリと手抜きは違う。

やるべきをやり、やらざるべきはやらない。
更に10%の気持ちの余裕を持つことで様々な突発的事項に対処することが可能になる。

指示を出す側の場合は適切な指示を、出される側の場合はその指示の裏側にある本質をいかに早く掴むかが勝負でもある。

全てを自分自身の問題として考えた時に何をすべきか?が見えてくる。
他人の言動の責任にしているうちは何も見えないものだ。
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hikariba

Author:hikariba
●ネットいじめ・SNS等のネットトラブル予防対策・子どものネット人権対策専門家(ネットいじめ対応アドバイザー、子ども安全管理士、e-ネットキャラバン認定講師)
●ICT教育アドバイザーとして、情報モラル教育、教職員向け人権研修、子育ての親子コミュニケーションのツボをテーマにした講演・研修で1万人以上が受講。
●マーケティング顧問として日本酒復権プロジェクトや一次産業収益化のマーケティング戦略策定、観光収益向上のマーケティング戦略立案に携わる。
●問題のプロファイリングから解決プロジェクトの企画・推進まで一緒に取り組み、問題解決へと導きます。
●ひかりば代表/スターウェイズ(株)取締役/(株)生活科学研究所 主席研究員/西東京市社会教育委員
●連絡先: harada[アットマーク]hikariba.com ※「@」に変更してください
http://www.hikariba.com/

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