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プロジェクトは関係者がハッピーになるように

何をするにもこの大前提を外してはいけない。

よく、自分だけが満足できれば良いという考えの人がいるが、大概は足元をすくわれて失敗に終わる。
プロジェクトメンバーへの信頼も同じく、信頼関係なくして成功の道は無い。

もっとも、参画メンバーがそれぞれ責任を自覚し、かつ、不足する領域においては参画メンバー同士がサポートし合う。
時には自分のネットワークから適切な新メンバーを紹介したりと自らの利害だけではない意識で動けることも必要なので、言うほど簡単ではない。

しかし、これができずに陽の目を見ないというプロジェクトは数多い。

一時の感情だけで物事を判断していては軸がぶらまくって空中分解する。

軸はプロジェクトのゴール。
かつ、そのゴールに到達することで、そのプロジェクトに関わる全ての人がハッピーになることが重要だ。

ハッピーの基準は十人十色、一つの評価基準ではないのだが、唯一、感覚的なことで共通項がある。
最後にそのプロジェクトに関わって良かったと感じるかどうかだ。

これは数値では測れないがとても重要なことだ。

プロジェクトマネージャ、プロデューサー、コーディネーターとして関わる人は、参画メンバーがいかにハッピーになれるかを意識する必要がある。
自己満足から抜け出したときに次の道が開かれる。

更にはその基本軸の中で全体を組み立て、途中途中での柔軟な計画変更をスムーズに行い、現場が動きやすい環境をいかに整えるか。
緊急時など時にはプレイヤーになることも必要だが、基本はプレイヤーとして動く必要の無いメンバー構成とすることが重要でもある。
プロジェクトにスーパーマンは必要ないのだから。

そのようなメンバーに巡り会えるかどうかは、利己的で短期的な利害関係ではない人間関係をいかに築き上げるかだったりもする。
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hikariba

Author:hikariba
●ネットいじめ・SNS等のネットトラブル予防対策・子どものネット人権対策専門家(ネットいじめ対応アドバイザー、子ども安全管理士、e-ネットキャラバン認定講師)
●ICT教育アドバイザーとして、情報モラル教育、教職員向け人権研修、子育ての親子コミュニケーションのツボをテーマにした講演・研修で1万人以上が受講。
●マーケティング顧問として日本酒復権プロジェクトや一次産業収益化のマーケティング戦略策定、観光収益向上のマーケティング戦略立案に携わる。
●問題のプロファイリングから解決プロジェクトの企画・推進まで一緒に取り組み、問題解決へと導きます。
●ひかりば代表/スターウェイズ(株)取締役/(株)生活科学研究所 主席研究員/西東京市社会教育委員
●連絡先: harada[アットマーク]hikariba.com ※「@」に変更してください
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