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指定管理者制度を考える

行政の下請け低賃金固定の弊害にも繋がりかねない
指定管理者制度はそろそろ見直しに入っても
良いのではないかと思う。

地域社会のために働く人がワーキングプアになる点や
結果的に特定事業者の権益になり、
地域のためになっていない管理事業者は意外に多い。

本当に地域のために活動している団体が評価されない
制度ならやめてしまった方がよい。

誰のための制度なのか?

数年で契約更改というのも
事業者側へのけん制機能の意味があるのだろうが、
行政が運営した場合、その期間で成果を出せるのだろうか。

最終的に特定事業者の権益事業とならないようにすることが
本来の制度の在り方になるのだろう。
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hikariba

Author:hikariba
●ネットいじめ・SNS等のネットトラブル予防対策・子どものネット人権対策専門家(ネットいじめ対応アドバイザー、子ども安全管理士、e-ネットキャラバン認定講師)
●ICT教育アドバイザーとして、情報モラル教育、教職員向け人権研修、子育ての親子コミュニケーションのツボをテーマにした講演・研修で1万人以上が受講。
●マーケティング顧問として日本酒復権プロジェクトや一次産業収益化のマーケティング戦略策定、観光収益向上のマーケティング戦略立案に携わる。
●問題のプロファイリングから解決プロジェクトの企画・推進まで一緒に取り組み、問題解決へと導きます。
●ひかりば代表/スターウェイズ(株)取締役/(株)生活科学研究所 主席研究員/西東京市社会教育委員
●連絡先: harada[アットマーク]hikariba.com ※「@」に変更してください
http://www.hikariba.com/

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