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地域を軸に活動する際の課題として出てくる要素

様々な活動をしている人のお話を伺うと、いくつかの共通項が出てきます。

以下は、課題であろう事項で数多く見聞きした事項です。

1)個人の好き嫌いでプロジェクトを停滞させること
・そういう人が必ず1人か2人いて足を引っ張っている状態
⇒じゃぁ、自分でやりゃいいじゃん!という状態

2)好き嫌いで類似のプロジェクトが乱立し、連携発想が働かないこと
・AとBの団体で活動地域も内容も似通っているのに何故か別々に・・・という状態
⇒単なる利権や功名心争い(と思っているがレベルが低い)という醜い争いの状態

3)思いつきレベルで(企画以前の段階で)出口戦略無しで進めてしまうこと
・腰が軽くスタートするのは良いことだが、後先考えていない状態
⇒巻き込まれてしまった人が次のきちんとしたプロジェクト参画を躊躇する状態

4)持続可能な仕組化のビジネス要素を組み込もうとすると拒絶反応が出ること
・責任が生じてくるため、その責任を負いたくない、回避しようとする動きが出る状態
⇒いかに自分の居心地"だけ"を良くするかという既得権益を守る状態

5)誰かに依存しようとし、かつ責任を持とう(取ろう)としない
こと
・自分は依存して口だけ出しつつ、役割を持たされることは拒絶する状態
⇒役割に応じて責任を負うということを頭では理解しつつ受け入れないわがままな人状態


・・・これらの事項というのは地域活動に限らず、営利事業者においても散見され
るプロジェクト失速や組織衰退の要素だったりします。

まぁ、これだけ要素が
あり、物事がうまく進むのであれば誰も苦労はしませんね。

解決策は一通りではありませんが、「人」に起因することですので、最後はその「人」と向き合う、最悪は切り落とすということも必要にはなってきます。

但し、そこで切り落とすことは一番安易で楽ですが、解決をしないと必ず同じような状況が訪れます。

対象となる人は変わるのですが、
デジャヴュのように全く同じようなシーンが訪れます。

不思議なことですが、社会はそういう風にできているようです。

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hikariba

Author:hikariba
●ネットいじめ・SNS等のネットトラブル予防対策・子どものネット人権対策専門家(ネットいじめ対応アドバイザー、子ども安全管理士、e-ネットキャラバン認定講師)
●ICT教育アドバイザーとして、情報モラル教育、教職員向け人権研修、子育ての親子コミュニケーションのツボをテーマにした講演・研修で1万人以上が受講。
●マーケティング顧問として日本酒復権プロジェクトや一次産業収益化のマーケティング戦略策定、観光収益向上のマーケティング戦略立案に携わる。
●問題のプロファイリングから解決プロジェクトの企画・推進まで一緒に取り組み、問題解決へと導きます。
●ひかりば代表/スターウェイズ(株)取締役/(株)生活科学研究所 主席研究員/西東京市社会教育委員
●連絡先: harada[アットマーク]hikariba.com ※「@」に変更してください
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