記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

時間給

単純作業、ある程度のルーチン業務で時間内の効率性で時給アップするような仕組みであれば比較的マッチしますが、何かを創造するようなクリエイティブなこと、時間縛りありきであるならばアンマッチです。

人を相手にして物事を進めるためのコミュニケーションが重要な仕事も時間給という概念はマッチしません。
時間生産性を気にする人には理解もされないでしょうが。

職種というよりは職能、スキルで判断できるようにする
のが良いのかもしれません。

色々と言われますが社会では結果、成
果でしか評価されないケースが殆どでしょう。

時給と言う概念で物事を見なければならないのであれば、極論の個人的意見ではあ
りますが"結果的"に時給100万円の人がいてもよいし、800円、場合によっては今日の時給は100円ということが起こっても良いと思います。

だた、最低限の生存権の問題が絡むのと、口先上手な人
だけがあぶく銭を手にすることにもなりかねないのであくまでも極端な例えですが(ということでここの突っ込みはスルーします)。

指標としては時間問わずこの結果を出すことにいくら払うかという
やり方が認められてくると、働く側の意識も変わる人が増えるような気がしています。

お金以外のモノでも良いのですけどね。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

Profile

hikariba

Author:hikariba
●ネットいじめ・SNS等のネットトラブル予防対策・子どものネット人権対策専門家(ネットいじめ対応アドバイザー、子ども安全管理士、e-ネットキャラバン認定講師)
●ICT教育アドバイザーとして、情報モラル教育、教職員向け人権研修、子育ての親子コミュニケーションのツボをテーマにした講演・研修で1万人以上が受講。
●マーケティング顧問として日本酒復権プロジェクトや一次産業収益化のマーケティング戦略策定、観光収益向上のマーケティング戦略立案に携わる。
●問題のプロファイリングから解決プロジェクトの企画・推進まで一緒に取り組み、問題解決へと導きます。
●ひかりば代表/スターウェイズ(株)取締役/(株)生活科学研究所 主席研究員/西東京市社会教育委員
●連絡先: harada[アットマーク]hikariba.com ※「@」に変更してください
http://www.hikariba.com/

お問合せ・ご相談

お気軽にご連絡ください

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

hikariba

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。