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船頭

船頭がいない、意識の合っていない船頭が多い、どちらも船としては機能しません。

組織でも
地域コミュニティでも同じです。責任を取るリーダーがいない、好き勝手やりたがるリーダーが多い、これでは機能しません。当たり前ですが。

機能しないモノを機能するようにする
ためには、本来のあるべき理想の下に問題点を特定し、その問題を解決し、本来の姿に戻せば良いだけなのですが、これがまた二行で表現するレベルとは違い大変です。

機械と違い"人"(更
に"欲")が関わる要素なので、頭で考えるようにはいきません。

頭の
良い人は頭の中で計算してうまくいくと算段を立てるのですが、ほぼ100%その通りにはいきません。頭の良い人ほど陥る罠の一つ。

現場
の感覚による部分最適と全体最適、一歩引いたところからの部分最適と全体最適、このバランスを取るのが重要です。

これは、趣味のサークル活動でも、事業活動
でも、地域コミュニティ運営においても、長く続けていく団体として機能させるためには必要な共有事項です。

成功には人と環
境依存の要素があるため、これをやれば必ずうまくいくというパターンというものはありませんが、失敗にはこれはやってはいけないといういくつかのパターンがあります。

そして、名誉欲や人の好き嫌い
で動いている人が目につくうちは、まぁ殆どのケースで失敗します。盛り上がっても一時的でしょう。

事業は失敗すると大きな負債を抱えるため、途中で強制的に歯止めがかかる場合があるのですが、大きな負債を抱えない趣味や地域のコミュニティの話は問題の根が深くなります。

失敗しても致命的なダメージを受けることが無いので、ダラダラと10年くらいは続けられます。実態として続けられてしまうので続いてしまったという感じです。

責任を誰も取りたがらないうちは、そのダラダラ以上でも以下でもないので、何か新しい形で前に進むということはありません。

そこに切り込めるか、もとい、切り込む価値があるのかどうかを見極めて動くことが大切です。

労力が無駄になることほど、徒労感で精神的ダメージも大きく受けます。

それでは未来の活力にならないので、できるだけそういう領域でエネルギーを使わずに、本来使うべきところで使うというのがオススメです。

▼原田光久/ネットいじめ対応アドバイザー・隙間プロデューサ
https://www.facebook.com/harada3213
https://twitter.com/harada
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hikariba

Author:hikariba
●ネットいじめ・SNS等のネットトラブル予防対策・子どものネット人権対策専門家(ネットいじめ対応アドバイザー、子ども安全管理士、e-ネットキャラバン認定講師)
●ICT教育アドバイザーとして、情報モラル教育、教職員向け人権研修、子育ての親子コミュニケーションのツボをテーマにした講演・研修で1万人以上が受講。
●マーケティング顧問として日本酒復権プロジェクトや一次産業収益化のマーケティング戦略策定、観光収益向上のマーケティング戦略立案に携わる。
●問題のプロファイリングから解決プロジェクトの企画・推進まで一緒に取り組み、問題解決へと導きます。
●ひかりば代表/スターウェイズ(株)取締役/(株)生活科学研究所 主席研究員/西東京市社会教育委員
●連絡先: harada[アットマーク]hikariba.com ※「@」に変更してください
http://www.hikariba.com/

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