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多様な価値観

「多様な価値観を認める」ということは、個人的に関わらせていただくプロジェクト、活動で必ず目指す事項(実行する事項)に入れています。周りがやっていなくとも自分ひとりだけでも実践しています。

もっとも、「多様な価値観を認める」というのは「総論賛成各論反対」になる事項で、現実は集まった人の利害、欲、単なる好き嫌いで「認められない」という事態が起こります。

元々、価値観の違う人たちが集まり、それまでは認めてきていない人生を数十年送ってきているのに、いきなり認める訳が無いのですけどね。

ビジネスにおいては、自分の思い通りにはできないという常識が働き(仕事なので当たり前ですが)、比較的「受け止める」ところまでは割り切ってやっていただけます。まぁ、最近では仕事でも好き嫌いでしかやらない人が増えているようで悩みの種は尽きませんが。

難しいのは地域コミュニティ。

趣味や本業+αのボランティアでやっている方々がいらっしゃるので、好きなようにやりたい、自分色に染めたい(自分の思い通りにしたい)、嫌いな奴とは一緒にやりたくない(目的が何かを達成することではなく、自分の思い通りにやることになっているため)という想いが強く働くため、総論賛成だけど・・・ということになります。

そうなるとドロドロとした感情論が入るため調整は難しく、調整も無駄に終わることが多いです。

そういうある意味無駄なところにパワーを注ぐのではなく、本質的な問題解決にパワーを注ぎ込めるようにすることが、地域コミュニティを動かす際には重要になるということを様々な事例から学んでいます。

課題を抱えるコミュニティの多くは、この要素がほぼ入っています。

志、理念、意識の共有・共通化ということは非常に重要です。

コミュニティに限らず、組織においても重要です。

▼原田光久/ネットいじめ対応アドバイザー・隙間プロデューサ
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hikariba

Author:hikariba
●ネットいじめ・SNS等のネットトラブル予防対策・子どものネット人権対策専門家(ネットいじめ対応アドバイザー、子ども安全管理士、e-ネットキャラバン認定講師)
●ICT教育アドバイザーとして、情報モラル教育、教職員向け人権研修、子育ての親子コミュニケーションのツボをテーマにした講演・研修で1万人以上が受講。
●マーケティング顧問として日本酒復権プロジェクトや一次産業収益化のマーケティング戦略策定、観光収益向上のマーケティング戦略立案に携わる。
●問題のプロファイリングから解決プロジェクトの企画・推進まで一緒に取り組み、問題解決へと導きます。
●ひかりば代表/スターウェイズ(株)取締役/(株)生活科学研究所 主席研究員/西東京市社会教育委員
●連絡先: harada[アットマーク]hikariba.com ※「@」に変更してください
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