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子どものやる気スイッチ

ヨコミネ式で有名な横峯吉文氏の子どもの4つのやる気スイッチ。

たまたま昨日、e-ネットキャラバンで八王子に向かう車中のラジオで聞けたので講義内でも紹介。

▼こどものやる気スイッチ・4つのスイッチ
①子どもは競争したがる。
②子どもは真似したがる。
③こどもはちょっと難しいことをしたがる。
④子どもは認められたがる。

このスイッチを入れると子どものやる気が出るというのを聞き、自身の子育てを振り返ってみると確かにスイッチの効果に心当たり多し。

でもこれは、子どもに限らないのかもしれないとも思う。

①②③の結果でもある④は今の大人社会においては悲しいかな少ない。
そして、認められたいと思っている人は意外にも多い。

いや、殆どの人が、自身の存在意義を何かしらの形で認めてもらいたいと思っているのではないだろうか。
子どものようにストレートに表現しないだけで。

今の社会、相手を否定し、足を引っ張り、蹴落とすことで身を守っている既得権益にしがみつく大人たちうごめいている。
しかも、中枢と言われるところにはそういう人ばかりといっても良いかもしれない。

幼少期に正当な方法で認められてこなかったこと(特別扱いや甘やかされるのと認められるのは違う)が要因にもあるのかもしれないが、幼少期に正当な方法で認められてきた子どもたちが大人になった時に、社会が少しだけでも変わることは期待したい。

個人的には「認めて伸ばす」という方針は大賛成。誉め殺しにならない程度に。

但し、叱るべきことを叱るということは忘れないようにしたい。子どもは頭で理解する以前に体験することで伸びていくのだから。

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hikariba

Author:hikariba
●ネットいじめ・SNS等のネットトラブル予防対策・子どものネット人権対策専門家(ネットいじめ対応アドバイザー、子ども安全管理士、e-ネットキャラバン認定講師)
●ICT教育アドバイザーとして、情報モラル教育、教職員向け人権研修、子育ての親子コミュニケーションのツボをテーマにした講演・研修で1万人以上が受講。
●マーケティング顧問として日本酒復権プロジェクトや一次産業収益化のマーケティング戦略策定、観光収益向上のマーケティング戦略立案に携わる。
●問題のプロファイリングから解決プロジェクトの企画・推進まで一緒に取り組み、問題解決へと導きます。
●ひかりば代表/スターウェイズ(株)取締役/(株)生活科学研究所 主席研究員/西東京市社会教育委員
●連絡先: harada[アットマーク]hikariba.com ※「@」に変更してください
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