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調和と答え(自分で出す答えは一つだが、答え自体は一つではない)

大人の扱いが難しい社会になっているようだ。

マネジメント層に就いている人からよく聞くのは3つ。
(1)今は叱るべきを叱るだけでパワハラと言われる
※そもそも立場が変わらなければパワハラではないのだがパワハラと言われるらしい(苦笑)
(2)すぐに逆切れする
※これは簡単には治らないのでどうしようもない・・・
(3)心を思い悩ませてしまう人が増えている

三番目のすぐに心を病んでしまう抵抗力の無い人が増えているのはマネジメントする側にとっては深刻だ。。。

一昔前の理不尽な上司と部下の関係は肯定しないが、今は善くも悪くも幼少期から不自由無く恵まれた環境で育った人も多く、かつ知識だけは詰め込まれているので自分の権利意識”だけ”が強くなっている人が増えているのだろう。

なお、個人的には理不尽と言われる上司に数名巡り会ったことはあるが、一方で認めてくれる人でもあったので自らの成長にはかなり役に立ったと感謝している。(笑)

社会においては調整をして(多少の我慢をして)和を保つことを無駄なことと思っている人もいるかもしれないし、確かに無駄であることも多いが、多種多様な人が一つの世界で生きていくには調整無くしてはまとまらず、物事が前には進まない。

主張することも重要だが、主張するだけではなく、その後に調整をするということができない人がいる。

多様性を活かそうと言いつつ、一方で自分は主張を曲げずに調整しないというのであれば、それこそ好き勝手やるだけでメチャクチャになり、まとまらない。

この手の問題の難しいところは、悩んだところで解決することではないということだ。

自らが腹を括り、まずは自らの心を調整し(自身が心を病まないようにすることは重要)、前に進めていくしかないというのが答えになる。

悩んでいる人には答えのようで答えではないかもしれない。

しかし、それが今の現実である。

生きるって大変と思うか、そんな世界に身を置けることは自らの成長に繋がると生き甲斐を感じるかで、同じ人生、辛いか楽しいか180度異なる答えになる。

自分で出す答えは一つだが、答え自体は一つではない。
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hikariba

Author:hikariba
●ネットいじめ・SNS等のネットトラブル予防対策・子どものネット人権対策専門家(ネットいじめ対応アドバイザー、子ども安全管理士、e-ネットキャラバン認定講師)
●ICT教育アドバイザーとして、情報モラル教育、教職員向け人権研修、子育ての親子コミュニケーションのツボをテーマにした講演・研修で1万人以上が受講。
●マーケティング顧問として日本酒復権プロジェクトや一次産業収益化のマーケティング戦略策定、観光収益向上のマーケティング戦略立案に携わる。
●問題のプロファイリングから解決プロジェクトの企画・推進まで一緒に取り組み、問題解決へと導きます。
●ひかりば代表/スターウェイズ(株)取締役/(株)生活科学研究所 主席研究員/西東京市社会教育委員
●連絡先: harada[アットマーク]hikariba.com ※「@」に変更してください
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