記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マネジメント

マネジメントの理想的な答えは一つではないが、自分の出す答えは一つである

実態としては百人百様、ケース・バイ・ケースにはなるが、その
組織に集まっている人の性質やマネジメントする人次第である。

個人的に
は、「自律と調和(※)」を尊重する手法を取るので、傍目には"放任主義"に見えることが多いようだ。
※人同士だけでなくプロジェクトにおけるその人の特性を生かすという意味

だから他人に説明するときは「放任主義」と言ってい
る。「?」という顔をされることもあるが、細かな管理は自分がされると嫌なのと、任せてもらった方が良い結果になることが多いのでやらない。

他にやることも
あるので細かなことまで見られないという事情もある。

基本は組織やプロジェクトの方針(※)と一定期間での目標(マイルストーン)を定めたら、やり方などは全てお任せである。
(※)プロジェクトの目的、向かうべき方向、外してはいけない大切なこと

と言っても、右も左も分からない人には一定のレクチャーは行うし、わからなければ相談にものるし、サポートはいつ
なんどきでも対応するのは原則だ。

また、何か問題が発生した際の結果責任はすべ
て自分が負うということは絶対に外さない。

任せたから責任も丸投げとい
う世間でよく見聞きすることだけはしないというのが自分なりの守るべき最低限のラインだろうか。そこが守れなければ身を引くのみ。

何も
問題が起こらなければ何をやっているかわからないくらいマネジメントの存在が薄い方が結果的に現場のやる気も出て、自律したプロジェクトチームになるというのを経験してきたかか、他人を信頼して任せようと思えるのだと思う。

誰に何をお願いするかは常にトライ・アン
ド・エラーであるのはいくら経験があっても変わらない。

時に、普通に考えると些細でくだ
らないと感じることで頭を下げるということもあるが、それは一つのマネジメントの役割であり、自律したチームに変貌する可能性があるのがわかっているからできることでもある。

自分ですべてやっていたら大したことできない。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

Profile

hikariba

Author:hikariba
●ネットいじめ・SNS等のネットトラブル予防対策・子どものネット人権対策専門家(ネットいじめ対応アドバイザー、子ども安全管理士、e-ネットキャラバン認定講師)
●ICT教育アドバイザーとして、情報モラル教育、教職員向け人権研修、子育ての親子コミュニケーションのツボをテーマにした講演・研修で1万人以上が受講。
●マーケティング顧問として日本酒復権プロジェクトや一次産業収益化のマーケティング戦略策定、観光収益向上のマーケティング戦略立案に携わる。
●問題のプロファイリングから解決プロジェクトの企画・推進まで一緒に取り組み、問題解決へと導きます。
●ひかりば代表/スターウェイズ(株)取締役/(株)生活科学研究所 主席研究員/西東京市社会教育委員
●連絡先: harada[アットマーク]hikariba.com ※「@」に変更してください
http://www.hikariba.com/

お問合せ・ご相談

お気軽にご連絡ください

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

hikariba

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。