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組織作りにおけるマネジメントの心得

組織作りにおけるマネジメントの心得。
環境創り、見守り(我慢)、全ての責任は自らに帰するということで、"手柄は部下に、責任は自分に"ということでしょうか。

メンバーに対する不満が生じるのはマネジメントの機能不全。多様な人をいかに活かし、メンバーに花を持たせるかがマネジメントの軸であり、自らの手柄ばかり追い求めるのではなく、メンバーが本来活きる環境を創造していくことが重要です。

"優秀なメンバーほど手放すのは早く"というのが組織の活力を活かす上で重要です。
その人が抜けると穴を塞ごうと底上げができます。

一方で職人的な役割を担う人を必要とする組織では、"我慢"の一言でしょうか。
管理ということを意識させずに自由にやっている感(環境)を提供することが重要です。

職人は妥協を嫌います。プロとして最後に最高のモノを持ってきますし、それを信じていれば職人はよい仕事をしてくれるものです。
過程に関しては我慢することがマネジメントになります。

会社のトップが「うちの社員は・・・」などとネガティブな寝言を言うようでは組織は伸びません。
そもそもの組織としての採用が間違っているのは経営の問題。
それを棚に上げて「うちの社員は・・・」などと言っているようでは、例え本当に必要な人が来たとしても生かせません。

人には良い面と悪い面の両面が必ずあります。
そして人は悪い面だけを見て、あれこれ判断する傾向が強いので、意識して人の良い面に着目し、その良い面をいかに生かすかを考え、環境を整えていくことがより良い組織作りにつながります。

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hikariba

Author:hikariba
●ネットいじめ・SNS等のネットトラブル予防対策・子どものネット人権対策専門家(ネットいじめ対応アドバイザー、子ども安全管理士、e-ネットキャラバン認定講師)
●ICT教育アドバイザーとして、情報モラル教育、教職員向け人権研修、子育ての親子コミュニケーションのツボをテーマにした講演・研修で1万人以上が受講。
●マーケティング顧問として日本酒復権プロジェクトや一次産業収益化のマーケティング戦略策定、観光収益向上のマーケティング戦略立案に携わる。
●問題のプロファイリングから解決プロジェクトの企画・推進まで一緒に取り組み、問題解決へと導きます。
●ひかりば代表/スターウェイズ(株)取締役/(株)生活科学研究所 主席研究員/西東京市社会教育委員
●連絡先: harada[アットマーク]hikariba.com ※「@」に変更してください
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