記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

褒め言葉のシャワーが人の心を育てる

褒め言葉のシャワーが人の心を育てる。

大人は何故、人のマイナスの面ばかり見るのか、人をけなすようなことや貶めるようなことをやるのだろうかとふと思う。
それによりその人が益を得られるのであればあまりにも空虚だ。

勿論、子どもの世界でもそういうことはあるが、くだらないプライドを持った大人と違い、子どもは軌道修正が可能だ。

人は褒めたところで木には登らないかもしれないが、心ある生き物であるのだから、マイナスよりもプラスの言葉を浴びせた方が、良い心の実を結ぶ可能性が高くなる。

そういうことを学ぶ機会を小学校で得られるこの子どもたちは幸せだ。
そして一年間、そういう環境を持続できる菊池先生はやはり凄いと思う。毎年0ベースだし。

我が家では家庭内褒め言葉のシャワー・・・と言うほどではないが、子どもの良い面を感じた時に、そのことを言葉に出して褒める事にしている。
顔を会わせる機会が少ないので一日一回にならない時もあるが、極力一日一回、良い面を見つけて褒める。

勿論、悪さをすれば叱るので、子どもにとっては単なる口うるさい親なのだろうが(笑)

子どもも何となく意図を感じつつある年齢ではあるが、褒められた時にいつもはにかんだり照れたりするようなので、悪い気はしないようだ。その後の行動も変わる。

我が子が通う学校は比較的、教育バカ(失礼)ではなく、かつ心ある先生方が多いようで、子どもたちが自由闊達に伸び伸びとしていて、良い意味で心が成長しているのを感じる。
先生方をはじめとした学校関係者に感謝したいことだ。

我々も学校関係者への感謝や尊敬の気持ちをもっと持つ必要があるのかもしれない。
家庭の義務を学校に押し付けるようなおかしな大人が増えていることで、学校が居心地の悪い場所になりつつある危機を感じている。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

Profile

hikariba

Author:hikariba
●ネットいじめ・SNS等のネットトラブル予防対策・子どものネット人権対策専門家(ネットいじめ対応アドバイザー、子ども安全管理士、e-ネットキャラバン認定講師)
●ICT教育アドバイザーとして、情報モラル教育、教職員向け人権研修、子育ての親子コミュニケーションのツボをテーマにした講演・研修で1万人以上が受講。
●マーケティング顧問として日本酒復権プロジェクトや一次産業収益化のマーケティング戦略策定、観光収益向上のマーケティング戦略立案に携わる。
●問題のプロファイリングから解決プロジェクトの企画・推進まで一緒に取り組み、問題解決へと導きます。
●ひかりば代表/スターウェイズ(株)取締役/(株)生活科学研究所 主席研究員/西東京市社会教育委員
●連絡先: harada[アットマーク]hikariba.com ※「@」に変更してください
http://www.hikariba.com/

お問合せ・ご相談

お気軽にご連絡ください

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

hikariba

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。