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問題解決のためには自らの心に寛容になる

いつの時代も暴力が問題を解決することは"殆ど"ありません。
立場的に強者が弱者を暴力で支配することに限れば全てです。

一方、弱い立場の人たちが、強い立場の人たちに対して客観的に見れば暴力的な行為となることで解決するということはあります。もちろん稀ですし、暴力ではない手段の方が、後々に遺恨を残さないということは間違いありません。

現代社会においては物理的な暴力行為はもちろんのこと、それ以外の"言葉"や"態度"は今の時代の根深い問題になっています。

見た目の被害がすぐに生じないこと(心に被害を受けると徐々に容姿も変容しますが)については、発見が遅れたり、見逃されがちですが、社会全体が病む大きな原因は、実はその心の被害が起こる行為の方が影響も大きく、問題が深刻化していたりします。

その理解の前提に問題を整理し、問題解決策を考えていくと適切な選択肢が見つかります。

どうあるべきか?ということと現状のギャップが課題になりますが、その課題をどのような手段で解決していくか。

ここから先は根気強いコミュニケーションが重要になってきます。

強権的に一方通行にしているうちは、その課題がクリアになることはまずありません。
最初は感情的にそういう状況になってしまうのは致し方ないのですが、どこかのタイミングで、それでは意味がない、前には進まないということに気づき、コミュニケーションの重要性を理解し、自らの感情を抑えつつ、嫌な相手に向き合うことが、課題をクリアに近づけていくことになります。

そのためにも、まずは自分自身の"心"に寛容になることです。
それで始めて他人にも寛容になれます。

但し、律するべきことは律するというのは人としての前提です。
言動全てに寛容になり、好き勝手やるということではありません。
自身に厳しすぎる"心"に寛容になることです。

あらゆる社会問題に当てはめることは可能です。

感情的にお祭りのように騒ぐだけ、相手を罵倒するだけ、権利主張するだけでは、問題は解決しないのです。
目的がどこにあるのかを冷静に見極めていくことが問題解決の近道です。

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Life is interesting and funny
ネット人権研修・ネットいじめ対応サポート
ひかりば http://www.hikariba.com/


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hikariba

Author:hikariba
●ネットいじめ・SNS等のネットトラブル予防対策・子どものネット人権対策専門家(ネットいじめ対応アドバイザー、子ども安全管理士、e-ネットキャラバン認定講師)
●ICT教育アドバイザーとして、情報モラル教育、教職員向け人権研修、子育ての親子コミュニケーションのツボをテーマにした講演・研修で1万人以上が受講。
●マーケティング顧問として日本酒復権プロジェクトや一次産業収益化のマーケティング戦略策定、観光収益向上のマーケティング戦略立案に携わる。
●問題のプロファイリングから解決プロジェクトの企画・推進まで一緒に取り組み、問題解決へと導きます。
●ひかりば代表/スターウェイズ(株)取締役/(株)生活科学研究所 主席研究員/西東京市社会教育委員
●連絡先: harada[アットマーク]hikariba.com ※「@」に変更してください
http://www.hikariba.com/

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