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トップは社員の前ではプラス思考であれ

組織のトップや人の上に立つ役職に就く人は社員の前ではプラス思考でいることが組織を腐らせないポイントです。

・トップ自らが社内に対して不安を口にすれば現場も不安になる。
・トップ自らが社内に対して不満を口にすれば現場も不安に不満を口にする。
・トップ自らが社内に対して他のスタッフの不平を漏らせば現場もそのスタッフの不平をあることないこと言い出す。

トップというのは規模が大きければ部長クラス、チームリーダークラスにも当てはまります。

組織の最高責任者は立場を弁えていることは多いのですが、取り巻きとなる役員をはじめ、特に雇用保険対象になる雇われて身分保障のある部長クラスやリーダークラスに立場を弁えていないケースが見受けられます。

そういうそういう組織は確実に内部から腐敗し、衰退していきます。

見た目の数値(売上)が多少増加したとしても、それは社会環境による誤差や過去の遺産を食い潰しているだけに過ぎません。

何となく組織内に不穏な空気や気持ち悪さを感じる場合は、ほぼ間違いなくその部長やリーダークラスに問題が生じている状態です。所謂腐ったミカンの発生です。

この腐ったミカンを一つ(一人)でも放置放任することは組織に致命的な結果をもたらすことになります。

腐ったミカンを見つけたら、いかに早く適切に対処(処置)できるかが、組織内を腐ったミカンだらけにしないためには大切です。

迷っているうちにミカンの腐敗は進行していきます。

手遅れになる前に処置するのは言うまでもありませんが、腐ったミカンを自ら生み出さないようにするためにも、トップは少なくとも社員やメンバーの前ではプラス思考であるべきでしょう。


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ひかりば http://www.hikariba.com/
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hikariba

Author:hikariba
●ネットいじめ・SNS等のネットトラブル予防対策・子どものネット人権対策専門家(ネットいじめ対応アドバイザー、子ども安全管理士、e-ネットキャラバン認定講師)
●ICT教育アドバイザーとして、情報モラル教育、教職員向け人権研修、子育ての親子コミュニケーションのツボをテーマにした講演・研修で1万人以上が受講。
●マーケティング顧問として日本酒復権プロジェクトや一次産業収益化のマーケティング戦略策定、観光収益向上のマーケティング戦略立案に携わる。
●問題のプロファイリングから解決プロジェクトの企画・推進まで一緒に取り組み、問題解決へと導きます。
●ひかりば代表/スターウェイズ(株)取締役/(株)生活科学研究所 主席研究員/西東京市社会教育委員
●連絡先: harada[アットマーク]hikariba.com ※「@」に変更してください
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